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LANDISK XRのDropbox共有機能を試してみる [PC]

アイ・オー・データ機器が販売している法人向けNASの上位機種「LANDISK XR」が、Dropboxに対応したので早速会社のサーバーに最新ファームウェア1.40を入れてみました。これはかなり熱いんじゃなかろうか、というか久しぶりにアイ・オー・データが熱いです。

とりあえず現在共有中のフォルダーをいきなりDropboxと共有するのは怖いので、新規に共有フォルダーを作成してみました。

オンラインマニュアルによると、Dropboxとの同期は1分間隔だそうで、新規にファイルを保存した場合は2分程度お待ちくださいとの事なので、テキトーにテキストファイルを保存してしばらく待ってみたところ

.....

全く反応なしです。2時間待ってみましたが変化なし。

いちおうDropboxのWEBサイトをチェックしてみましたが、LANDISKのAPIはちゃんと許可されているので設定の問題はなさそう。

デスクトップアプリと違って、同期中のアイコンが出てくるわけでもなく、NASのWEB設定画面から確認できるわけでもないので、ファイルをアップしているのか、それともしていないのか、そもそもきちんと動作しているのかも不明。

ん~なんか間違ってるのかなあ。よく分かりませんが、とりあえず1日待ってみる事にします。もしかすると既にDropbox上に20GB以上もファイルがアップされてるんで、こいつらを全部ダウンロードし終わるまではダメなのかな?と好意的に受け止めてみます。

とりあえず、本業の仕事をやりつつ見守ってみたいと思う。


タグ:NAS Dropbox LANDISK

Buffalo RAMDISKのログがヤバイ [PC]

仕事用のPCが、ある日突然「HDDの容量がいっぱいです」って言って来た。

なんで?と思い、マイコンピューターでシステムドライブプロパティを見てみると、Cドライブの残り容量が640MBに!!

ハードウェアを一新したときにシステムドライブをSSDのRAIDに組み変えたから確かに容量は小さいが、10GB近く空きがあったのは確か。仕事用だからソフトの追加もしてないし(Illustratorのバージョンアップはしたけれど...)、いくら何でもメールが10GBもいくはずないし、ん~謎だって思いながら色々フォルダーの容量を調べていると、何だこれは!?

C:\Users\Public\BRDUtilTrayLog.txt

なんとこのファイルの容量が、9.8GB以上もあるではないか!!しかも毎秒数バイトずつ増量中...ってか、このファイル名どっかで見た事あるなあと早速ググってみたところ、Buffalo RAMDSIKのログファイルである事が判明。どうも皆さん同じような衝撃に悩まされているい。何のためのログなんだろうか...。

とりあえず、RAMDISK実行中はログファイルはいじれないので、セーフモードで再起動して消してみた。再起動後も普通に動いているから動作自体に問題はなさそうだけど、起動直後から、どんどんログを記録し続け増量中。

本体の設定からはログ関係の項目はないため、システムをいじる必要があるようです。

ログの記録をしないようにするには、下記ブログを参考にいじってみました。

まなBlog「システムの評価、その後」: http://manamana.ddo.jp/blog/post/e382b7e382b9e38386e383a0e381aee8a995e4bea1e38081e3819de381aee5be8c.aspx

C:\Program Files\Buffalo\BFRD4G\BRDUtilTray.ini

をメモ帳で開いて、最後の行の

Level=9

Level=0

へ変更。これを上書き保存すればいい。

この変更で、ログの新規書き込みがなくなります。なので、後は今まで溜まりに溜まったログを削除すればOK。晴れて10GBもの大容量を復活できました。

但しこの方法はメーカーが公式に公開している情報ではないので、この変更によって何が生じるのかは不明。最悪動作しなくなるだけではなく、データ自体が飛んでしまう可能性もあるので、バックアップは絶対であると同時に、変更後ある程度の時間様子を見る事をおすすめします。

しかしSSDで毎秒毎秒書き込みしてたって事は、相当寿命が縮まってるんじゃあなかろうか...。かなし過ぎるなあ。でもまだまだ高速に動いているので、とりあえずはOKだ。容量ない方がヤバ過ぎる。


2012年F1技術規約と競技規約の変更<FIA公式プレスリリース> [FORMULA 1]

FIAから来シーズンから適用されるF1技術規約と協議規約の変更がリリースされました。下記記事の日本語訳はF1通信さんからの引用です(ムツカシイエイゴワカリマセン)。

2012年技術規約の変更

・ これまで技術指令にのみ含まれていたすべてのエンジン標準ECUセットアップおよびパラメータは今後、技術規約の関連部分にも含まれる。

・ マシンに対して空力学的効果を有する排気ガスを最小限にするため、排気管は厳しく規制される。

>>所謂「床下吹き付け排気管」というエンジンの排ガスを車体下に出すことで、床下の空気流を増大させてディフューザーのエアロ効率を上げるというやつが禁止されます。まあ世界的なエコの流れからして、禁止しやすい項目ではありますが、フェラーリの苦手分野だから潰されたって事が一番大きいところかも...。

・ マーシャルが操作する車内の緊急スイッチのわかりやすい表示が規定された。

・ 側面衝撃構造は、さらなる(上向きの)押し出しテストを受けなければならない。

2012年競技規約の変更

・ マシンは、あらゆるクラッシュ・テストに合格しなければ、シーズン前テストに参加することができない。

・ 規制がなければレースの中断が8時間も続く可能性があるので、最長レース時間が4時間に制限される。

>>今年のカナダGPの様な事を繰り返さない為?個人的には8時間だろうが12時間だろうが何時間でも待ちますけど?

・ 遅いマシンが、先頭でレーシングをしているマシンを妨害することがなくクリーンなリスタートを確実にするため、セイフティ・カーがピットに戻る前、周回遅れになったマシンは遅れを取り戻し、車列の最後に合流することができる。

>>これはかなり良い変更。邪魔だし、てか危ないし、前にいる周回遅れの方からしても、抜かさせなくちゃ行けないけど、やり過ぎると抜かれちゃいけない人にも抜かれるという何ともやりきれない事になるしね。

・ レース中断中にピットレーンにいるマシンは、レースが中断したときの順位でグリッド上のマシンに合流することができる。

・ ドライバーは、時間と燃料の節約のために、偵察ラップあるいは「イン・ラップ」におけるシケイン・カットなど、正当な理由なしに、トラックを離れることはできない。

>>正当な理由って誰が判断するの?こういうのは判断ムツカシイけど、とりあえずマッサはシケインに乗らせない方が良いじゃない?関係ないか...。

・ ドライバーは、順位を守るためにレーシング・ラインを外した場合、そのラインに戻ることはできない。

>>ハミルトン言われてますけど?

・ これまでなかったシーズン中に1回(3日間)のテストが実施される。

>>おおテスト復活だ~。色々目にする機会が増えることは良いことだけど、財政難の中堅チームにすれば良い迷惑?でもないのかな?

・ 控訴の対象にならないスチュワードの裁定は、規約内の各所ではなく1ヶ所にまとめられる。

>>とりあえず僕には関係ありませんが、みんなが必死で探しているのも面白いよね。

・ ドライバーに割り当てられるタイヤはすべて、フリー走行の初日に使うことができる(これまでは3セットのみの使用が認められていた)。

2012年FIAフォーミュラワン・チャンピオンシップのカレンダーは、以前発表された通りであることが確認された。

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てな訳で、お金ないからやーめたって言ってたアメリカグランプリは、どこかの誰かの膨大な資金が流入しているのかしていないのかは知りませんが、復活する模様です。

とりあえず鈴鹿もあるね。フジテレビは中継どうするんだろうか?確か日本GPの正式名称って「フジテレビジョン日本グランプリ」ですけど、どうなのよ?しょーもないバラエティーだの○流ドラマに大金つぎ込むくらいなら、50億くらい払えるだろ?

個人的には、フジテレビCSF1ってチャンネルを増設して、年中F1関係の番組流してほしいな~。今でも有料チャンネルで観てるのに、インタビューとか全然観られないのが不思議。その為だけに地上波もチェックしないといけないって、これってやっぱりそういう戦略だよね?


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